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	<title>ケン・マスイのエネルギーの世界｜太陽光発電 エコキュート オール電化のeライフ（名古屋）</title>
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		<title>サッカー</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 03:19:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>elife</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログを担当させていただいてから、過去のモノを読み返してみると専門的な話が結構多く、ブログのタイトルである「エネルギーの世界」に引っ張られて難しい話題が少し続き過ぎてしまったと反省をしました。 本来僕は DJでありエネルギーやエコロジーにかなり関心があるのも事実ですが、それ同様に音楽やサッカー等、仕事にしてきた様な趣味にしている様な、、、 関心事がありまして。。。 そこで今回は僕とこのコラムを書かせていただいているeライフさんとの最大の接点であるZIP-FMでの提供番組”we love soccer&#8221;、そしてサッカーそのものについてです！ 番組では地元のJリーグ球団、名古屋グランパスの情報を中心に紹介しながら世界のサッカーニュースを取り上げる５分番組で毎週金曜の17時05分からOAしています。 僕自身は幼稚園の時に園児のサッカーチームに入り、最終的にはブラジルの４部チームへサッカー留学をするに至っています。（写真は僕のホームページ&#8221;photo gallery&#8221;のコーナーで！） グランパスではスタジアムDJを１０年間担当させていただき2010年の南アフリカ大会では世界に向けて3D中継もスタジアムDJとして参加させていただきました。 サッカーは世界の共通語でメッセージを伝える手段にもなりうるのです。震災後様々な形でサッカーは貢献しています。世界各地のチャリテイーマッチ、被災地でのサッカー教室。 どうしてもエネルギーの話に触れてしまいますが、ドイツのドルトムントスタジアムは太陽光パネルを設置して、売電や電力をスタジアムに供給したりハノバーのスタジアムは太陽光パネルを設置できない近隣のマンション住まいのファンに購入してもらい「レンタル屋根」のシステムを導入、その引き換えにシーズンチケットを優先的に提供している。 一つ一つの話題が世界を席巻するのもサッカーの魅力の一つです。 余談ですがサッカーの小ネタも一つ。 世界で一番競技人口の多い競技で、世界のプロスポーツにおける選手の平均年俸トップ10の７つが欧州にあるサッカー球団のもの。１番はあのバルセロナで最高額が７億円。 今年はサッカー界にとってbig yearです。ロンドンオリンピックにブラジルW杯の最終予選。グランパスからはオリンピックに永井選手が、W杯予選には藤本選手が毎度お馴染みの招集メンバーになっています。また近年の大会で注目されている世界クラブワールドカップはJリーグで好成績を残したチームが参戦可能なACLで勝ち残れば世界のクラブチームとの決戦もあるのです。グランパスもその可能性を十分に秘めています。 そんなグランパスをeライフさんは応援しています。一昨年前に優勝した年の開幕戦に冠試合を開催。”NAGOYA GRAMPUS eライフday&#8221;と銘打って会社をあげて本格的に地元のサッカーチームを応援しています。試合中には得点板にeライフロゴを掲げ、ピッチサイドにも看板を掲載。さらに選手のオフィシャル移動バスにも球団ロゴの真横にeライフロゴを掲載しています。 天然の芝で太陽を浴びながらプレーするスポーツ。サッカー。その可能性を応援しながら地元の皆さんと夢を分かち合う！ 今度eライフさんとさらにサッカーで皆さんと繋がる企画を考案中です！お楽しみに！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログを担当させていただいてから、過去のモノを読み返してみると専門的な話が結構多く、ブログのタイトルである「エネルギーの世界」に引っ張られて難しい話題が少し続き過ぎてしまったと反省をしました。</p>
<p>本来僕は DJでありエネルギーやエコロジーにかなり関心があるのも事実ですが、それ同様に音楽やサッカー等、仕事にしてきた様な趣味にしている様な、、、 関心事がありまして。。。<br />
そこで今回は僕とこのコラムを書かせていただいているeライフさんとの最大の接点であるZIP-FMでの提供番組”we love soccer&#8221;、そしてサッカーそのものについてです！<br />
番組では地元のJリーグ球団、名古屋グランパスの情報を中心に紹介しながら世界のサッカーニュースを取り上げる５分番組で毎週金曜の17時05分からOAしています。</p>
<p>僕自身は幼稚園の時に園児のサッカーチームに入り、最終的にはブラジルの４部チームへサッカー留学をするに至っています。（写真は僕のホームページ&#8221;photo gallery&#8221;のコーナーで！）<br />
グランパスではスタジアムDJを１０年間担当させていただき2010年の南アフリカ大会では世界に向けて3D中継もスタジアムDJとして参加させていただきました。</p>
<p>サッカーは世界の共通語でメッセージを伝える手段にもなりうるのです。震災後様々な形でサッカーは貢献しています。世界各地のチャリテイーマッチ、被災地でのサッカー教室。<br />
どうしてもエネルギーの話に触れてしまいますが、ドイツのドルトムントスタジアムは太陽光パネルを設置して、売電や電力をスタジアムに供給したりハノバーのスタジアムは太陽光パネルを設置できない近隣のマンション住まいのファンに購入してもらい「レンタル屋根」のシステムを導入、その引き換えにシーズンチケットを優先的に提供している。<br />
一つ一つの話題が世界を席巻するのもサッカーの魅力の一つです。</p>
<p>余談ですがサッカーの小ネタも一つ。<br />
世界で一番競技人口の多い競技で、世界のプロスポーツにおける選手の平均年俸トップ10の７つが欧州にあるサッカー球団のもの。１番はあのバルセロナで最高額が７億円。</p>
<p>今年はサッカー界にとってbig yearです。ロンドンオリンピックにブラジルW杯の最終予選。グランパスからはオリンピックに永井選手が、W杯予選には藤本選手が毎度お馴染みの招集メンバーになっています。また近年の大会で注目されている世界クラブワールドカップはJリーグで好成績を残したチームが参戦可能なACLで勝ち残れば世界のクラブチームとの決戦もあるのです。グランパスもその可能性を十分に秘めています。</p>
<p>そんなグランパスをeライフさんは応援しています。一昨年前に優勝した年の開幕戦に冠試合を開催。”NAGOYA GRAMPUS eライフday&#8221;と銘打って会社をあげて本格的に地元のサッカーチームを応援しています。試合中には得点板にeライフロゴを掲げ、ピッチサイドにも看板を掲載。さらに選手のオフィシャル移動バスにも球団ロゴの真横にeライフロゴを掲載しています。<br />
天然の芝で太陽を浴びながらプレーするスポーツ。サッカー。その可能性を応援しながら地元の皆さんと夢を分かち合う！<br />
今度eライフさんとさらにサッカーで皆さんと繋がる企画を考案中です！お楽しみに！</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-430" title="グランパスを応援するｅライフ" src="http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/wp-content/uploads/2012/05/M5B0089.jpg" alt="グランパスを応援するｅライフ" width="614" height="410" /></p>
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		<title>経営再建</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 01:05:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>elife</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のブログで取り上げたドイツの全量買い取り制度停止に関連するショッキングなニュースが先日発表された。 2013年を区切りにドイツ国内の買い取りはストップし、スペインやイタリア等の隣国もすでに中止を発表している。 背景には投機、投資目的の案件が増え過ぎて市場が成熟しきってしまったこと。それに追い打ちをかけたのが中国勢の台頭であることは前回のブログでも触れていたと思う。 中国の国策として太陽電池の生産に力を入れて世界に一斉輸出をかけている。アメリカ等も安価な中国産の大量輸出に抵抗するため5％程の関税をかけたが、そんな抵抗もむなしく、あっけなく世界市場を席巻している。そして、こんなに早くその影響がでるとは予想していなかった。 「その影響」を直に受けたのはドイツの最大手、欧州の実績及び総ワット数でもナンバーワンのQ CELLSが会社更生法を申請し企業の立て直しをすると言う判断にまで追いつめられたのた。大量に出回る中国の製品に対抗できず生産コストも高い欧州製を作っていた。昨年はマレーシアに工場も作り生産コストを押さえ様と懸命だったが、それをはるかに上回る勢いが中国勢にはあった。 日本法人は通常営業もしているし以前日本でも同じ様な更生法で再建を計ったJALも飛行機が飛ばなくなった訳ではない。 アメリカの自動車大手GMも同様だった。しかしユーザーからしてみると製品の調達やなんといってもQ CELLSの最大のサービスである２５年製品保証が今後再建されていくなかでどうなっていくのか？が焦点になってくる。 投資家の目的は安定収入でありその要望に応えられるように頑丈に開発されたQ CELLSの太陽電池は欧州のグッド製品賞にも輝いたことがある程、関係者の間では評価が高かった。それだけにショックは大きい。とは言え、中国の国家戦略を攻めるのも違うと思う。過去の日本の自動車産業が安価で低燃費のコンパクトカーでアメリがを中心に消費者の心を掴みアメリカ自動車産業に大打撃を与えた様に、今回はドイツの専売特許であった再生可能エネルギー製品のダンピングが結果起こってしまった。歯がゆいのは自動車と違って太陽電池の生産過程は、そこまで大胆な違いが無い事。そのため目で確かめて消費者のライフスタイルや趣味に会わせて購入される車とは違い価格競争に勝利し易い製品であったことかもしれない。 投機や投資もく的で再生可能エネルギーが増える事は素晴らしい事だが、ここで本来の自然エネルギーの役割を見直さないといけない。 限られた資源を使い果たしてしまうであろう我々地球人がいかに効率よく、環境にも良いエネルギーを確保できるか？今の自分達だけでなく今後ここに住み続ける人類の為に一人一人が出来る事をやらないといけない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回のブログで取り上げたドイツの全量買い取り制度停止に関連するショッキングなニュースが先日発表された。</p>
<p>2013年を区切りにドイツ国内の買い取りはストップし、スペインやイタリア等の隣国もすでに中止を発表している。</p>
<p>背景には投機、投資目的の案件が増え過ぎて市場が成熟しきってしまったこと。それに追い打ちをかけたのが中国勢の台頭であることは前回のブログでも触れていたと思う。</p>
<p>中国の国策として太陽電池の生産に力を入れて世界に一斉輸出をかけている。アメリカ等も安価な中国産の大量輸出に抵抗するため5％程の関税をかけたが、そんな抵抗もむなしく、あっけなく世界市場を席巻している。そして、こんなに早くその影響がでるとは予想していなかった。</p>
<p>「その影響」を直に受けたのはドイツの最大手、欧州の実績及び総ワット数でもナンバーワンのQ CELLSが会社更生法を申請し企業の立て直しをすると言う判断にまで追いつめられたのた。大量に出回る中国の製品に対抗できず生産コストも高い欧州製を作っていた。昨年はマレーシアに工場も作り生産コストを押さえ様と懸命だったが、それをはるかに上回る勢いが中国勢にはあった。</p>
<p>日本法人は通常営業もしているし以前日本でも同じ様な更生法で再建を計ったJALも飛行機が飛ばなくなった訳ではない。</p>
<p>アメリカの自動車大手GMも同様だった。しかしユーザーからしてみると製品の調達やなんといってもQ CELLSの最大のサービスである２５年製品保証が今後再建されていくなかでどうなっていくのか？が焦点になってくる。</p>
<p>投資家の目的は安定収入でありその要望に応えられるように頑丈に開発されたQ CELLSの太陽電池は欧州のグッド製品賞にも輝いたことがある程、関係者の間では評価が高かった。それだけにショックは大きい。とは言え、中国の国家戦略を攻めるのも違うと思う。過去の日本の自動車産業が安価で低燃費のコンパクトカーでアメリがを中心に消費者の心を掴みアメリカ自動車産業に大打撃を与えた様に、今回はドイツの専売特許であった再生可能エネルギー製品のダンピングが結果起こってしまった。歯がゆいのは自動車と違って太陽電池の生産過程は、そこまで大胆な違いが無い事。そのため目で確かめて消費者のライフスタイルや趣味に会わせて購入される車とは違い価格競争に勝利し易い製品であったことかもしれない。</p>
<p>投機や投資もく的で再生可能エネルギーが増える事は素晴らしい事だが、ここで本来の自然エネルギーの役割を見直さないといけない。</p>
<p>限られた資源を使い果たしてしまうであろう我々地球人がいかに効率よく、環境にも良いエネルギーを確保できるか？今の自分達だけでなく今後ここに住み続ける人類の為に一人一人が出来る事をやらないといけない。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-425" title="I" src="http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/wp-content/uploads/2012/04/IMG_0026-600x448.jpg" alt="" width="600" height="448" /></p>
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		<title>ドイツの2013年決断</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 07:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>elife</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[春も本番、名古屋も３月下旬に桜の開花宣言がなされました。卒業シーズンの切なさを乗り越え新しい季節を迎えている方も沢山いるであろう。 出会いと別れの季節。詳しい事は知りませんがAKB48の中心的存在もグループを「卒業」したそうで、色んな変化がある季節。 中心的存在、と言ったら世界の再生可能エネルギーの中心的存在であるドイツが政府の決断で太陽光発電の全量買取制度を２０１３年から廃止、「卒業」することを決定した。 今夏に全量買い取りを迎える日本にとっては微妙なニュースである。制度に問題でもあったのか？そもそももう時代遅れなのか？ 疑問を抱きながら先週ドイツ大使館の経済担当官を訪問して来た。重厚な壁をくぐり抜けパスポートコントロールを受け持ち物検査をした後にいざ館内へ。 背の高いいかにもドイツ人らしい金髪の担当官がドイツなまりの英語で説明してくれた内容は下記の通り。 ＊同制度のもとで太陽光の導入量が急拡大し国家予算への圧迫が顕著。また投資家/投機家が増えすぎたため。農家が生産を取りやめてエネファーム化に拍車がかかり本来の目的とは違う方向に進んでている現状も。 ＊さらに電気料金を通じた電力消費者の買取負担額が膨らんでいるため。ＦＩＴ（全量買い取り/補助金捻出の費用だけで電気代に１３％以上上乗せされている為、消費者に負担となっている。 ＊ユーロ金融危機 ＊中国の国家戦略の台頭 さらに細かい事例だと、、、欧州圏内への電力供給の拡大があるようだ。チェコの電力網を管理するＣＥＰＳ（チェコエネルギー送電システム）が発表したところでは、昨年2011年にはドイツ-チェコ間で予定外の電力の流れが繰り返し、かつ頻繁におき、その為に変圧機等の機器インフラに予算が掛かってしまう。つまり欧州国家間で電力供給量をある程度調整しているのでドイツの様に投資、投機目的で増えすぎた発電量は時に送電線のシステムに不具合を引き起こすそうだ。 これからの日本は全量買い取りによる買い取り価格も発表されていなければ、買い取り期間も１５年とか２０年とか言われている。しかしながらおよそ２０年後の再生可能エネルギーはさらに進化しているハズで、国際送電線の案はあるがアジア間の陸続きから離れた島国の日本は韓国や中国に比べて地理的に条件が不利である。さらに１０年前に今の全量買い取り制度が始まることすら予想していなかった人が家等に設置した太陽光パネルは発電をしていて気がついたら今では電力会社からの入金をある。被災した日本、そこに暮らす我々の価値観は経済性の尺度と同じ位「地球に環境に優しい」事がさらに付け加えられた気がする。 つまり再生可能エネルギーを広めて送電線に自然で発電した電力で埋め尽くせる絶好の機会が国から与えられた、しかも補助金も出る。ドイツとは違い市場が熟成していない「新入生」な日本。 いま太陽光エネルギーを導入しない手はない。 因に今後のドイツの方針は全量買取をとりやめ、一部の発電量については自家消費や電力市場での売却を促すということだ。 日本も早く各家庭や産業用発電が自家消費に回せる程普及して欲しい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>春も本番、名古屋も３月下旬に桜の開花宣言がなされました。卒業シーズンの切なさを乗り越え新しい季節を迎えている方も沢山いるであろう。</p>
<p>出会いと別れの季節。詳しい事は知りませんがAKB48の中心的存在もグループを「卒業」したそうで、色んな変化がある季節。</p>
<p>中心的存在、と言ったら世界の再生可能エネルギーの中心的存在であるドイツが政府の決断で太陽光発電の全量買取制度を２０１３年から廃止、「卒業」することを決定した。</p>
<p>今夏に全量買い取りを迎える日本にとっては微妙なニュースである。制度に問題でもあったのか？そもそももう時代遅れなのか？</p>
<p>疑問を抱きながら先週ドイツ大使館の経済担当官を訪問して来た。重厚な壁をくぐり抜けパスポートコントロールを受け持ち物検査をした後にいざ館内へ。</p>
<p>背の高いいかにもドイツ人らしい金髪の担当官がドイツなまりの英語で説明してくれた内容は下記の通り。</p>
<p>＊同制度のもとで太陽光の導入量が急拡大し国家予算への圧迫が顕著。また投資家/投機家が増えすぎたため。農家が生産を取りやめてエネファーム化に拍車がかかり本来の目的とは違う方向に進んでている現状も。</p>
<p>＊さらに電気料金を通じた電力消費者の買取負担額が膨らんでいるため。ＦＩＴ（全量買い取り/補助金捻出の費用だけで電気代に１３％以上上乗せされている為、消費者に負担となっている。</p>
<p>＊ユーロ金融危機</p>
<p>＊中国の国家戦略の台頭</p>
<p>さらに細かい事例だと、、、欧州圏内への電力供給の拡大があるようだ。チェコの電力網を管理するＣＥＰＳ（チェコエネルギー送電システム）が発表したところでは、昨年2011年にはドイツ-チェコ間で予定外の電力の流れが繰り返し、かつ頻繁におき、その為に変圧機等の機器インフラに予算が掛かってしまう。つまり欧州国家間で電力供給量をある程度調整しているのでドイツの様に投資、投機目的で増えすぎた発電量は時に送電線のシステムに不具合を引き起こすそうだ。</p>
<p>これからの日本は全量買い取りによる買い取り価格も発表されていなければ、買い取り期間も１５年とか２０年とか言われている。しかしながらおよそ２０年後の再生可能エネルギーはさらに進化しているハズで、国際送電線の案はあるがアジア間の陸続きから離れた島国の日本は韓国や中国に比べて地理的に条件が不利である。さらに１０年前に今の全量買い取り制度が始まることすら予想していなかった人が家等に設置した太陽光パネルは発電をしていて気がついたら今では電力会社からの入金をある。被災した日本、そこに暮らす我々の価値観は経済性の尺度と同じ位「地球に環境に優しい」事がさらに付け加えられた気がする。</p>
<p>つまり再生可能エネルギーを広めて送電線に自然で発電した電力で埋め尽くせる絶好の機会が国から与えられた、しかも補助金も出る。ドイツとは違い市場が熟成していない「新入生」な日本。</p>
<p>いま太陽光エネルギーを導入しない手はない。</p>
<p>因に今後のドイツの方針は全量買取をとりやめ、一部の発電量については自家消費や電力市場での売却を促すということだ。</p>
<p>日本も早く各家庭や産業用発電が自家消費に回せる程普及して欲しい。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-417" title="IMG" src="http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/wp-content/uploads/2012/03/IMG_0166-vert.jpg" alt="" width="518" height="776" /></p>
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		<title>BIO（バイオ）</title>
		<link>http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/hokoku/399/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 01:05:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>elife</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[エネルギーの世界というコラムをスタートさせていただいたからではなく、たまたま重なって海外に（世界に）旅にでる機会が増えています。 今回は２泊の強行で訪ねたフランスのローヌ地方にあるワイナリーからヒントを得たコラムです。 フランスと言ったら世界有数の「美食の国」歴史的にみても様々な争い、侵略等を繰り返し世界に大きな影響を与えてきたとも言える。 権力闘争は主に相手の「リソース」つまり「資源」等を狙った争いに発展して、その地を占拠した挙げ句にはその地の有益なモノを確実に奪って行く。 従って天然資源、土地、収穫物、さらに女性と様々な「リソース」を手に入れる。下世話な話だが、一説によると、侵略された土地の女性は美しいとされている、その理由は混血が生まれDNAとしても強くなり見た目も同一族の結合より遥かに美しいとされている。 また戦争に勝つと「勝利の美酒」を祝う。つまりもてなしの料理やお酒、様々な嗜好品が世界各国から集まる。一概には言えないが「フランス」とはそうやって「文化」とくに食文化が発展してきたとも言える。 ワイナリー、つまりワインを世界最高基準に醸造する場所に向かいながらそんな事を思っていた。 フランスの首都パリから高速鉄道TGVで約３時間南東に下った南仏の入り口にあるローヌ地方の小さな待ちVALENCEにあるBIO WINEの醸造家を求め旅をした。 フランスではオーガニックな農法、つまり無農薬で耕作機械も極力使用しない農法で栽培された葡萄を熟成させ醸造したワインが一番のトレンドでパリ市内で、いわゆるイケテル店はほぼBIO WINEを出している。出さないとダサいくらいに言われるそうだ。 フランスにはワイン作りに最適な土地がいくつもある。主に有名所だとボルドー地方やシャンパンニュ地方、そしてローヌもその一つ。 ワインに適した土地は。南東に面した斜面（夜露が早く蒸発するため）、風が吹き抜ける場所（湿気や害虫を滞留させないため）水はけが良い土地（根に過剰な水分を与えないため）、粘土質でない土壌（根を地中深く張らせる）、やせた土壌、昼夜の寒暖差あり湿気が少ない、積雪が少ない（苗木の保護）などと非常に条件が厳しい。また100年生きる植物なのでひ孫の事まで考えて取り組まないといけない。 条件の良い土地からしか良いワインは出来ない。とおっしゃるのは今回訪れた日本人醸造家の大岡さん。 家族で日本から１０年前に移り住み実父と２人で３ヘクタールの急勾配な土地を開墾している。いまではフランスのBIO WINE界のスター醸造家の一人。 スキー場だったとしたら滑り降りるのを躊躇う位の急勾配を全て人力で開墾し，葡萄畑と同じ面積の「森」を残す。そしてまた葡萄を植え横に「森」をそのままにしておく。その理由は「自然のバクテリアや虫がいなくなると葡萄は弱くなってしまい100年保たない」だそう。つまり敵がいないと甘えてしまう。人間の様な生き物だという事かもしれない。 無農薬の為、葡萄は死んでしまったらおしまい、さらに害虫にやられたりしたら収入ゼロの世界だ。2010年度はとり被害に合い葡萄を食べられてしまいバケツ３杯分のワインした作れなかった事もあるそう。そこまでしてBIOにこだわる理由を聞いてみた「醸造過程からビン詰めまで一切、亜硫酸を使用しない、防腐剤が入ったワインを飲むと翌日頭が痛くなる」実際に亜硫酸を嗅いでみた、パーマ液の原液のさらに強烈な鼻を突く匂いに驚いた。あれを嗅いでしまったら使用しない気持ちも理解できた。 実際にBIO WINEを現地で沢山飲んだが頭が痛くならなかった。 フランスのBIOブーム。さらにその裏では沢山の矛盾もある。それはフランス人は食にオーガニックへのこだわりはあるもののエネルギーは７割近く原子力だという事。大きな川が流れる国土。その川沿いに豊富な水と山から出来る高価なワイン。 それと同時に川沿いに点在する原発施設。実際訪れたVALENCEでも民間による原子力調査機関があるそうだ。 自然エネルギーとBIO WINEの共存を願っている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エネルギーの世界というコラムをスタートさせていただいたからではなく、たまたま重なって海外に（世界に）旅にでる機会が増えています。</p>
<p>今回は２泊の強行で訪ねたフランスのローヌ地方にあるワイナリーからヒントを得たコラムです。</p>
<p>フランスと言ったら世界有数の「美食の国」歴史的にみても様々な争い、侵略等を繰り返し世界に大きな影響を与えてきたとも言える。</p>
<p>権力闘争は主に相手の「リソース」つまり「資源」等を狙った争いに発展して、その地を占拠した挙げ句にはその地の有益なモノを確実に奪って行く。</p>
<p>従って天然資源、土地、収穫物、さらに女性と様々な「リソース」を手に入れる。下世話な話だが、一説によると、侵略された土地の女性は美しいとされている、その理由は混血が生まれDNAとしても強くなり見た目も同一族の結合より遥かに美しいとされている。</p>
<p>また戦争に勝つと「勝利の美酒」を祝う。つまりもてなしの料理やお酒、様々な嗜好品が世界各国から集まる。一概には言えないが「フランス」とはそうやって「文化」とくに食文化が発展してきたとも言える。</p>
<p>ワイナリー、つまりワインを世界最高基準に醸造する場所に向かいながらそんな事を思っていた。</p>
<p>フランスの首都パリから高速鉄道TGVで約３時間南東に下った南仏の入り口にあるローヌ地方の小さな待ちVALENCEにあるBIO WINEの醸造家を求め旅をした。</p>
<p>フランスではオーガニックな農法、つまり無農薬で耕作機械も極力使用しない農法で栽培された葡萄を熟成させ醸造したワインが一番のトレンドでパリ市内で、いわゆるイケテル店はほぼBIO WINEを出している。出さないとダサいくらいに言われるそうだ。</p>
<p>フランスにはワイン作りに最適な土地がいくつもある。主に有名所だとボルドー地方やシャンパンニュ地方、そしてローヌもその一つ。</p>
<p>ワインに適した土地は。南東に面した斜面（夜露が早く蒸発するため）、風が吹き抜ける場所（湿気や害虫を滞留させないため）水はけが良い土地（根に過剰な水分を与えないため）、粘土質でない土壌（根を地中深く張らせる）、やせた土壌、昼夜の寒暖差あり湿気が少ない、積雪が少ない（苗木の保護）などと非常に条件が厳しい。また100年生きる植物なのでひ孫の事まで考えて取り組まないといけない。</p>
<p>条件の良い土地からしか良いワインは出来ない。とおっしゃるのは今回訪れた日本人醸造家の大岡さん。</p>
<p>家族で日本から１０年前に移り住み実父と２人で３ヘクタールの急勾配な土地を開墾している。いまではフランスのBIO WINE界のスター醸造家の一人。</p>
<p>スキー場だったとしたら滑り降りるのを躊躇う位の急勾配を全て人力で開墾し，葡萄畑と同じ面積の「森」を残す。そしてまた葡萄を植え横に「森」をそのままにしておく。その理由は「自然のバクテリアや虫がいなくなると葡萄は弱くなってしまい100年保たない」だそう。つまり敵がいないと甘えてしまう。人間の様な生き物だという事かもしれない。</p>
<p>無農薬の為、葡萄は死んでしまったらおしまい、さらに害虫にやられたりしたら収入ゼロの世界だ。2010年度はとり被害に合い葡萄を食べられてしまいバケツ３杯分のワインした作れなかった事もあるそう。そこまでしてBIOにこだわる理由を聞いてみた「醸造過程からビン詰めまで一切、亜硫酸を使用しない、防腐剤が入ったワインを飲むと翌日頭が痛くなる」実際に亜硫酸を嗅いでみた、パーマ液の原液のさらに強烈な鼻を突く匂いに驚いた。あれを嗅いでしまったら使用しない気持ちも理解できた。</p>
<p>実際にBIO WINEを現地で沢山飲んだが頭が痛くならなかった。</p>
<p>フランスのBIOブーム。さらにその裏では沢山の矛盾もある。それはフランス人は食にオーガニックへのこだわりはあるもののエネルギーは７割近く原子力だという事。大きな川が流れる国土。その川沿いに豊富な水と山から出来る高価なワイン。</p>
<p>それと同時に川沿いに点在する原発施設。実際訪れたVALENCEでも民間による原子力調査機関があるそうだ。</p>
<p>自然エネルギーとBIO WINEの共存を願っている。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-405" title="フランスにて" src="http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/wp-content/uploads/2012/03/06471.jpg" alt="" width="602" height="602" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-406" title="フランスにて" src="http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/wp-content/uploads/2012/03/06472.jpg" alt="" width="602" height="602" /></p>
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		<title>エネルギー消費国からの脱却</title>
		<link>http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/news/392/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 10:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>elife</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/?p=392</guid>
		<description><![CDATA[音楽の仕事でアメリカはニューヨークに行ってきました。昨年は西海岸のロサンジェルスへ行きましたが、約５年振りの東海岸への旅でした。 アメリカの政治の中心はワシントン、経済はニューヨークと東海岸に集まっていて、政治経済の動きや指針が反映されるのも東海岸から、と言われています。 オバマ大統領就任以来、グリーン経済政策をきっかけに世界最大級のエネルギー消費国であるアメリカがあからさまに変化を成し遂げているのが街にいたる所で伺えました。 今までのアメリカといったら大型で燃費効率の悪い車、電気消費量の大きい大型冷蔵庫等の家電製品、さらにファーストフード等で見られる使い捨て食器に製品の大量生産から大量消費。 つまり石油を使ったエネルギーの消費大国というイメージがあると思います。 エネルギーの無駄使いをSTOPさせよう！と変化が一番顕著に出やすいのは市民生活からだとおもいます。いくら政治や政策が立派で理に適っていても一人一人が動き出さないと意味が無く、もっといくと効果が出ないのが現実です。ニューヨークはアメリカとカナダの国境にあるナイアガラの滝から水力発電の恩恵を受けてその昔に栄えたと言われています。（今は他のエネルギーも導入） 従って煌びやかな摩天楼にネオンサインが眩しい街になったのです。アメリカの大量消費、つまり資本主義国家の真髄であるニューヨークはアメリカ経済を象徴する街なのです。 そんな街でも目覚ましい変化が起こりました。まず証券街のWall Streetにおけるデモ。「経済格差の不公平」を訴えるこのデモが意味する一つは経済を中心に、つまり株価やお金を中心に全てを動かす一部の金融人に対する抗議であり経済だけが幸せな生き方ではない、という主張であったとも言えます。 またダウンタウンにあるUnion Square という広場ではマルシェ（野菜や農作物の青空市場）が展開されており、そのすぐ横では大型風力発電風車のブースが出展。日本の様に企業色の強いものではなく自然エネルギーに関心のある若者達が集って自由にやっているという感じ。さらにニューヨーク名物のyellow taxiは大型のアメ車からプリウスや日本製のSUVをがお馴染みの黄色に塗られ台数も増えている。地下鉄の車両も電気効率の良い日本製に変えられるなど以前のスタイルでは無い事が伝わってきました。 中でも一番驚いたのは食文化の変化でした。勿論油ギトギトのバーガーやフライは健在ですが、オーガニックレストラン/自然食レストランが急激に増えていること。 添加物や防腐剤は勿論の事、生産者と契約して農家直送の食材でヘルシーな食事を提供してました。生産農家の紹介も事細かくしていてどこからどのように運ばれて来た食事なのか？という疑問にも答えてくれます。僕が入った店は&#8221;abc kitchen&#8221;といってセンスの良い雑貨や家具を置いている大型ショップの半地下にあるレストラン。そこで出される食器、さらに店内のテーブルや照明器具も販売されているモノを使用。オーガニックな食事だけでなくライフスタイルから提案している。昼過ぎの３時に遅めのランチをとりに入ったのですが店内はすでに満席。ニューヨーカーの関心の高さに驚きました。 生活目線での変化の集合体が大きなムーブメントになる。そんな事を考えさせられる旅でした。日本は古来からオーガニックな事を得意とする文化があります。包装を無駄にしない風呂敷に夏場の水打ち。漬け物だって立派なオーガニックフードです。そこに自然エネルギーが加わったらさらに世界をリードできるはずです。 日本で54基ある原発があと全停止まで２基と迫った今日。自然の力で電力をまかないたいと思うのは自然な事だと思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>音楽の仕事でアメリカはニューヨークに行ってきました。昨年は西海岸のロサンジェルスへ行きましたが、約５年振りの東海岸への旅でした。</p>
<p>アメリカの政治の中心はワシントン、経済はニューヨークと東海岸に集まっていて、政治経済の動きや指針が反映されるのも東海岸から、と言われています。</p>
<p>オバマ大統領就任以来、グリーン経済政策をきっかけに世界最大級のエネルギー消費国であるアメリカがあからさまに変化を成し遂げているのが街にいたる所で伺えました。</p>
<p>今までのアメリカといったら大型で燃費効率の悪い車、電気消費量の大きい大型冷蔵庫等の家電製品、さらにファーストフード等で見られる使い捨て食器に製品の大量生産から大量消費。</p>
<p>つまり石油を使ったエネルギーの消費大国というイメージがあると思います。</p>
<p>エネルギーの無駄使いをSTOPさせよう！と変化が一番顕著に出やすいのは市民生活からだとおもいます。いくら政治や政策が立派で理に適っていても一人一人が動き出さないと意味が無く、もっといくと効果が出ないのが現実です。ニューヨークはアメリカとカナダの国境にあるナイアガラの滝から水力発電の恩恵を受けてその昔に栄えたと言われています。（今は他のエネルギーも導入）</p>
<p>従って煌びやかな摩天楼にネオンサインが眩しい街になったのです。アメリカの大量消費、つまり資本主義国家の真髄であるニューヨークはアメリカ経済を象徴する街なのです。</p>
<p>そんな街でも目覚ましい変化が起こりました。まず証券街のWall Streetにおけるデモ。「経済格差の不公平」を訴えるこのデモが意味する一つは経済を中心に、つまり株価やお金を中心に全てを動かす一部の金融人に対する抗議であり経済だけが幸せな生き方ではない、という主張であったとも言えます。</p>
<p>またダウンタウンにあるUnion Square という広場ではマルシェ（野菜や農作物の青空市場）が展開されており、そのすぐ横では大型風力発電風車のブースが出展。日本の様に企業色の強いものではなく自然エネルギーに関心のある若者達が集って自由にやっているという感じ。さらにニューヨーク名物のyellow taxiは大型のアメ車からプリウスや日本製のSUVをがお馴染みの黄色に塗られ台数も増えている。地下鉄の車両も電気効率の良い日本製に変えられるなど以前のスタイルでは無い事が伝わってきました。</p>
<p>中でも一番驚いたのは食文化の変化でした。勿論油ギトギトのバーガーやフライは健在ですが、オーガニックレストラン/自然食レストランが急激に増えていること。</p>
<p>添加物や防腐剤は勿論の事、生産者と契約して農家直送の食材でヘルシーな食事を提供してました。生産農家の紹介も事細かくしていてどこからどのように運ばれて来た食事なのか？という疑問にも答えてくれます。僕が入った店は&#8221;abc<br />
kitchen&#8221;といってセンスの良い雑貨や家具を置いている大型ショップの半地下にあるレストラン。そこで出される食器、さらに店内のテーブルや照明器具も販売されているモノを使用。オーガニックな食事だけでなくライフスタイルから提案している。昼過ぎの３時に遅めのランチをとりに入ったのですが店内はすでに満席。ニューヨーカーの関心の高さに驚きました。</p>
<p>生活目線での変化の集合体が大きなムーブメントになる。そんな事を考えさせられる旅でした。日本は古来からオーガニックな事を得意とする文化があります。包装を無駄にしない風呂敷に夏場の水打ち。漬け物だって立派なオーガニックフードです。そこに自然エネルギーが加わったらさらに世界をリードできるはずです。</p>
<p>日本で54基ある原発があと全停止まで２基と迫った今日。自然の力で電力をまかないたいと思うのは自然な事だと思いました。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-395 aligncenter" title="アメリカにて" src="http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0549-vert.jpg" alt="" width="492" height="2218" /></p>
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		<title>日進月歩</title>
		<link>http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/hokoku/381/</link>
		<comments>http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/hokoku/381/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 12:38:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>elife</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/?p=381</guid>
		<description><![CDATA[2012年の７月1日に施工される「FIT」全量買い取り制度、いわゆる「再生可能エネルギー特別措置法」により日本中の企業\自治体\個人資産家などが中心に大きな施設や土地に自然エネルギー（ほぼ太陽光エネルギー）の導入を検討している。 今回のコラムは一般家庭向きとうよりは大きな自然エネルギー導にまつわる大きな流れと実際に動いている流れについてであります。 自然エネルギーと言っても太陽光以外にも様々で、風雨力、水力、地熱にバイオマス等様々な条件よって導入さてれている。 しかし風力は安定的に風が吹かないといけなく鳥の巻き込み問題や近隣との騒音問題も指摘されている。水力は小規模で家庭使用か大規模で国家事業に近いものになってくる。地熱やバイオマスなどは農業法人を中心に普及して来ているが2012年の「FIT」を目指して自然エネルギーを導入しようと検討している企業にはなかなか手が出ない。 そこで広大な土地や工場の屋根、オフィスの屋上等のスペースを利用して導入しやすいのが太陽光パネルによる自然エネルギー発電だと思う。 実は私もある団体の自然エネルギー導入に関わっている。７haある農地の南斜面に太陽光パネルを敷き詰め１メガワット級の発電をするプロジェクトである。 導入までのステップを簡単に説明します。 ステップ１　土地の測量をし、と同時に役所に書類を提出　続いて地耐調査。 ステップ２　パネルメーカー、パワコンの選定 ステップ３　実際の工事（メガワットだと２〜３ヶ月）防草シート等の設置 ステップ４　送電線への連結 ステップ５　発電 という流れです。他にも細かい書類やチェック案件がありますが全体像は上記の感じです。 一口に太陽光パネルといっても様々な種類があり、世界中のメーカーが開発している。 タイトル通り日進月歩で導入を決定した後に、さらに性能が良いパネルが続々と発表になることも有ると思います。 導入にあたりコスト面での検証も必要ですしパフォーマンスも当然気になる。さらに数ある中から選ぶので目移りも当然するしその種類の多さ、特徴の違いにも驚く。 そこで検討されている方でもそうでない方にも是非一度訪れていただきたいのが山梨県にある「北杜サイト」である。国内外９カ国から２４種類のメーカーのパネルが実際に稼働、発電しているサイトである。 専門的な事ですが種類としては結晶系シリコン（単結晶、多結晶、HIT、球状、リボン、バックコンタクト）、アモルファス系（単層タイプ、微結晶積層タイプ）、化合物系（CIGS、GaAs） 予約が必要だが1日2回の見学が可能だ。 広大な発電面積がある程発電量は増える。例えばメガワットを作るとしよう。600kw は売電に回し残りの400kwは自分たちの施設で使用する。 さらに蓄電池があれば発電した電気を溜めておき非常時にも使える。 少し前に私が行った際も様々な業種の方々が来ていた。 大きな工場の経営者、農家、投資家、個人の土地所有者、皆今年の７月1日に向けて興味深々の様子だった。 先進国であるドイツのブランド、安定している国産、比較的に安価な中国産。実際に発電しているパネルを横目に歩く 広大な敷地はとても静かで心地いい。世界のパネルに「会って」みると関心がさらに湧くはず。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年の７月1日に施工される「FIT」全量買い取り制度、いわゆる「再生可能エネルギー特別措置法」により日本中の企業\自治体\個人資産家などが中心に大きな施設や土地に自然エネルギー（ほぼ太陽光エネルギー）の導入を検討している。</p>
<p>今回のコラムは一般家庭向きとうよりは大きな自然エネルギー導にまつわる大きな流れと実際に動いている流れについてであります。</p>
<p>自然エネルギーと言っても太陽光以外にも様々で、風雨力、水力、地熱にバイオマス等様々な条件よって導入さてれている。<br />
しかし風力は安定的に風が吹かないといけなく鳥の巻き込み問題や近隣との騒音問題も指摘されている。水力は小規模で家庭使用か大規模で国家事業に近いものになってくる。地熱やバイオマスなどは農業法人を中心に普及して来ているが2012年の「FIT」を目指して自然エネルギーを導入しようと検討している企業にはなかなか手が出ない。</p>
<p>そこで広大な土地や工場の屋根、オフィスの屋上等のスペースを利用して導入しやすいのが太陽光パネルによる自然エネルギー発電だと思う。<br />
実は私もある団体の自然エネルギー導入に関わっている。７haある農地の南斜面に太陽光パネルを敷き詰め１メガワット級の発電をするプロジェクトである。<br />
導入までのステップを簡単に説明します。<br />
ステップ１　土地の測量をし、と同時に役所に書類を提出　続いて地耐調査。<br />
ステップ２　パネルメーカー、パワコンの選定<br />
ステップ３　実際の工事（メガワットだと２〜３ヶ月）防草シート等の設置<br />
ステップ４　送電線への連結<br />
ステップ５　発電<br />
という流れです。他にも細かい書類やチェック案件がありますが全体像は上記の感じです。</p>
<p>一口に太陽光パネルといっても様々な種類があり、世界中のメーカーが開発している。<br />
タイトル通り日進月歩で導入を決定した後に、さらに性能が良いパネルが続々と発表になることも有ると思います。<br />
導入にあたりコスト面での検証も必要ですしパフォーマンスも当然気になる。さらに数ある中から選ぶので目移りも当然するしその種類の多さ、特徴の違いにも驚く。</p>
<p>そこで検討されている方でもそうでない方にも是非一度訪れていただきたいのが山梨県にある「北杜サイト」である。国内外９カ国から２４種類のメーカーのパネルが実際に稼働、発電しているサイトである。<br />
専門的な事ですが種類としては結晶系シリコン（単結晶、多結晶、HIT、球状、リボン、バックコンタクト）、アモルファス系（単層タイプ、微結晶積層タイプ）、化合物系（CIGS、GaAs）<br />
予約が必要だが1日2回の見学が可能だ。</p>
<p>広大な発電面積がある程発電量は増える。例えばメガワットを作るとしよう。600kw は売電に回し残りの400kwは自分たちの施設で使用する。<br />
さらに蓄電池があれば発電した電気を溜めておき非常時にも使える。</p>
<p>少し前に私が行った際も様々な業種の方々が来ていた。<br />
大きな工場の経営者、農家、投資家、個人の土地所有者、皆今年の７月1日に向けて興味深々の様子だった。<br />
先進国であるドイツのブランド、安定している国産、比較的に安価な中国産。実際に発電しているパネルを横目に歩く<br />
広大な敷地はとても静かで心地いい。世界のパネルに「会って」みると関心がさらに湧くはず。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-383" title="北杜サイト" src="http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0138a.jpg" alt="" width="602" height="450" /><br />
<img class="size-full wp-image-384 aligncenter" title="北杜サイト" src="http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0142-vert.jpg" alt="" width="465" height="972" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ハワイの自然エネルギー開拓者</title>
		<link>http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/news/338/</link>
		<comments>http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/news/338/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 11:58:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>elife</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/?p=338</guid>
		<description><![CDATA[改めまして宜しくお願いいたします！ケンマスイです。 　ラジオのDJやテレビを始めメディアで活動をさせていただく傍ら、ミュージシャンが始めた自然エネルギー推進組織　　　　　&#8221;ap bank&#8221;の活動にも深く関わらせていただきap bank fes（年１回の野外フェス）の出演を始め様々な取り組みを国内外で調査研究をする仕事もしております。日々の活動を通じて学んだ事、触れている具体的な事業等をご紹介させていただきたいと思います。 　このコラムをご依頼いただき、BLOGタイトルを「エネルギーの世界」にしたのは3.11以降の日本のエネルギーに対する国民意識の変化や世界の大きな流れ、またそれを受けて普及開発が続く自然エネルギーの必要性を様々な「世界」で活動している人、モノ、取り組みをご紹介させていただくというコンセプトから来ています。 　お固い前説明はここまでにして第一回目にふさわしいハワイの自然エネルギーを研究開発しているHenk Rogers氏をご紹介したいと思います。 　皆さんがおそらく一度は遊んだことがあるであろうテトリスというゲームの共同開発者で、一代で財を成し自分の限られた人生をどう活かすか？という自問自答の中いくつかの「人生の目標」を掲げ、その中の一つに「石油燃料の使用を終わらせる」という壮大なテーマを持ち、&#8221;Blue Planet Foundation&#8221;という財団を立ち上げ楽園ハワイの地から発信を続けている人です。 　ハワイ、特にオアフに行った事がある方はご存知だと思いますが、公共交通機関はバスしかなく、H1という高速道路を柱に車での移動がメイン、朝晩はかなり渋滞をする。　さらに島内の物資は90％アメリカ本土からの輸入品で当然石油も大量に消費している。ホテルや観光バスの中は必要以上に冷房が効いていて寒いくらい、さらにハワイ全土で一番エネルギーを消費しているのは観光客ではなく軍事産業である。 　オバマ政権発足後以降、グリーンエネルギーの普及、軍事産業の縮小が大きな課題になっており、いろんな意味でアメリカを象徴しているハワイという場所で自然エネルギーを大きく導入する事で本土を始め世界からの注目を受けやすい、という事でHenk氏はこの地を最適と考えている様だ。 　ゲームソフト開発で得た多額の富を娯楽には使わず、ホノルルのあるオアフ島ではなくハワイ島に農場を購入。70Haという広大な土地に馬や豚、七面鳥や鶏、そして写真にあるように石の壁の中にはハワイが原種で絶滅を危惧されている植物を集めて保護もしている。朝食の卵は農場から野菜、果物もすべて自然の恵みをいただく。 　また州の運営する電力会社の送電線からの離脱をするためにワークショップの屋根の上は太陽光パネル（シャープ製でした）やNASA等にも納めているオーダーメードの蓄電池を使い完全なる「エネルギー独立型農場」の運営をほぼ成功させている。まずは自らの姿勢をただす事でハワイ政府、もっと言えばアメリカ政府に提言をしている「エネルギー開拓者」である。 　Henk氏いわく「ハワイは自然エネルギーの宝庫、安定した日照時間、気候条件、そしてなんと言ってもハワイ島には世界最大級の活火山がる」ハワイ島に到着して農場で収穫した野菜サンドをいただき１時間程経、一息つき間もなく島の反対側まで180KMのドライブ、２時間かけて火山まで連れて行ってくれました。まだ熱のこもった溶岩の固まりをバリバリと音を立てながら永遠と進む。地熱や水素のエネルギーでハワイを変えたいと意気込むHenk氏。 「有言実行」「永遠の少年」そんなキーワードが最適な実業家、Henk Rogers。ハワイに次行く機会があったら気にしていただきたい。 henk氏所有の電気自動車「TESLA」の前で]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>改めまして宜しくお願いいたします！ケンマスイです。</p>
<p>　ラジオのDJやテレビを始めメディアで活動をさせていただく傍ら、ミュージシャンが始めた自然エネルギー推進組織　　　　　&#8221;ap bank&#8221;の活動にも深く関わらせていただきap bank fes（年１回の野外フェス）の出演を始め様々な取り組みを国内外で調査研究をする仕事もしております。日々の活動を通じて学んだ事、触れている具体的な事業等をご紹介させていただきたいと思います。</p>
<p>　このコラムをご依頼いただき、BLOGタイトルを「エネルギーの世界」にしたのは3.11以降の日本のエネルギーに対する国民意識の変化や世界の大きな流れ、またそれを受けて普及開発が続く自然エネルギーの必要性を様々な「世界」で活動している人、モノ、取り組みをご紹介させていただくというコンセプトから来ています。</p>
<p>　お固い前説明はここまでにして第一回目にふさわしいハワイの自然エネルギーを研究開発しているHenk Rogers氏をご紹介したいと思います。<br />
　皆さんがおそらく一度は遊んだことがあるであろうテトリスというゲームの共同開発者で、一代で財を成し自分の限られた人生をどう活かすか？という自問自答の中いくつかの「人生の目標」を掲げ、その中の一つに「石油燃料の使用を終わらせる」という壮大なテーマを持ち、&#8221;Blue Planet Foundation&#8221;という財団を立ち上げ楽園ハワイの地から発信を続けている人です。</p>
<p>　ハワイ、特にオアフに行った事がある方はご存知だと思いますが、公共交通機関はバスしかなく、H1という高速道路を柱に車での移動がメイン、朝晩はかなり渋滞をする。　さらに島内の物資は90％アメリカ本土からの輸入品で当然石油も大量に消費している。ホテルや観光バスの中は必要以上に冷房が効いていて寒いくらい、さらにハワイ全土で一番エネルギーを消費しているのは観光客ではなく軍事産業である。<br />
　オバマ政権発足後以降、グリーンエネルギーの普及、軍事産業の縮小が大きな課題になっており、いろんな意味でアメリカを象徴しているハワイという場所で自然エネルギーを大きく導入する事で本土を始め世界からの注目を受けやすい、という事でHenk氏はこの地を最適と考えている様だ。</p>
<p>　ゲームソフト開発で得た多額の富を娯楽には使わず、ホノルルのあるオアフ島ではなくハワイ島に農場を購入。70Haという広大な土地に馬や豚、七面鳥や鶏、そして写真にあるように石の壁の中にはハワイが原種で絶滅を危惧されている植物を集めて保護もしている。朝食の卵は農場から野菜、果物もすべて自然の恵みをいただく。<br />
　また州の運営する電力会社の送電線からの離脱をするためにワークショップの屋根の上は太陽光パネル（シャープ製でした）やNASA等にも納めているオーダーメードの蓄電池を使い完全なる「エネルギー独立型農場」の運営をほぼ成功させている。まずは自らの姿勢をただす事でハワイ政府、もっと言えばアメリカ政府に提言をしている「エネルギー開拓者」である。</p>
<p>　Henk氏いわく「ハワイは自然エネルギーの宝庫、安定した日照時間、気候条件、そしてなんと言ってもハワイ島には世界最大級の活火山がる」ハワイ島に到着して農場で収穫した野菜サンドをいただき１時間程経、一息つき間もなく島の反対側まで180KMのドライブ、２時間かけて火山まで連れて行ってくれました。まだ熱のこもった溶岩の固まりをバリバリと音を立てながら永遠と進む。地熱や水素のエネルギーでハワイを変えたいと意気込むHenk氏。<br />
「有言実行」「永遠の少年」そんなキーワードが最適な実業家、Henk Rogers。ハワイに次行く機会があったら気にしていただきたい。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-353" title="henk氏所有の電気自動車「TESLA」" src="http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/wp-content/uploads/2012/01/henk.jpg" alt="henk氏所有の電気自動車「TESLA」" width="320" height="240" /><br />
henk氏所有の電気自動車「TESLA」の前で<img class="alignnone size-full wp-image-360" title="ハワイにて" src="http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/wp-content/uploads/2012/01/a11.jpg" alt="" width="602" height="602" /><img class="alignnone size-full wp-image-361" title="ハワイにて" src="http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/wp-content/uploads/2012/01/a3.jpg" alt="" width="602" height="602" /><img class="alignnone size-full wp-image-362" title="ハワイにて" src="http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/wp-content/uploads/2012/01/a4.jpg" alt="" width="602" height="602" /></p>
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		<title>ケン・マスイのエネルギーの世界　連載開始！</title>
		<link>http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/news/316/</link>
		<comments>http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/news/316/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 05:12:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>elife</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.elife-eco.co.jp/enelabo/?p=316</guid>
		<description><![CDATA[ケンマスイです。 ラジオやテレビなどのメディアを中心に活動をしています。 （ zip-fm毎週 (金) 16:30~20:00 &#8220;BIG FRIDAY”担当 ） 初めて本格的に自然エネルギーと触れ合ったのは2005年の「愛・地球博」でした。 後にミュージシャンが資金を集め自然エネルギーへの融資や投資活動を行うap bankと出会いプロジェクトに参加をしています。（www.apbank.jp） 今では自然エネルギーの勉強が趣味の一つになっています。 担当させていただくコラムのタイトル「エネルギーの世界」にある通り、僕が頻繁に旅をする海外にあるエネルギー施設や取り組み、仕組み、さらに3.11以降叫ばれている自然エネルギーへのシフト等について、さらに身近にあるエネルギーの事について等書いていきたいと思います。 宜しくお願いいたします。 2012年１月吉日]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ケンマスイです。<br />
ラジオやテレビなどのメディアを中心に活動をしています。<br />
（ zip-fm毎週 (金) 16:30~20:00 &#8220;BIG FRIDAY”担当 ）</p>
<p>初めて本格的に自然エネルギーと触れ合ったのは2005年の「愛・地球博」でした。<br />
後にミュージシャンが資金を集め自然エネルギーへの融資や投資活動を行うap bankと出会いプロジェクトに参加をしています。（<a href="http://www.apbank.jp/" target="_blank">www.apbank.jp</a>）<br />
今では自然エネルギーの勉強が趣味の一つになっています。</p>
<p>担当させていただくコラムのタイトル「エネルギーの世界」にある通り、僕が頻繁に旅をする海外にあるエネルギー施設や取り組み、仕組み、さらに3.11以降叫ばれている自然エネルギーへのシフト等について、さらに身近にあるエネルギーの事について等書いていきたいと思います。</p>
<p>宜しくお願いいたします。</p>
<p>2012年１月吉日</p>
]]></content:encoded>
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